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2026年6月25日木曜日

また購入(生成りのリュック)

ショルダーバッグは頚椎症があったり腰が悪いものにはやはり厳しかったので、
サイズの小さなリュックを改めて購入。
千刺繍院さんというところの
インド綿帆布ナチュラルリュックサック スクール(蓋つき)
というもの。
もう売り切れたようで、最後の一つだったみたい。
届いたらサイズ的にも思ってた通り。そして少し驚いたのが会社の住所が奥さんの実家に行く途中で毎回通ってたところだった。
まあ、例によって毎回届いたままで使わないので、改造するんだけど、
元々は、
千刺繍院さんのサイトからお借りした。
向かって左にあった千刺繍院さんのロゴがすごく目立つので解いてしまった。ごめんなさい。ほんのり跡がのこってるけどぱっと見わからない。そしてバッグの口を閉じる紐を金剛打のロープに交換。
革のベルトも金具などの処理や革質が少し??な感じなんだけど、これは交換するのが面倒というか大掛かりなのでそのまま。
この刺繍、濃い青とか濃い緑とかならそのままにしたけど、さすがに赤はバランス悪かったので。
ロープは三打ちのほうがデザイン的には合いそうなので後日変更する。
汚れるだろうなぁ、汚れたら洗えばいいけど、革の品質がよくわからないので丸洗いしたらエライことになりそう。さらにこの革が、コバも床面も処理されてない切りっぱなしなのでここの処理もしようか思案中。
でもかなり気に入ったので、もし再販されたらもう一つ買うかな。

2026年3月11日水曜日

あのヒーローが使ってるショルダーバッグ

また買った。ROTHCO ロスコ ヴィンテージ B-15 パイロットメッセンジャー バッグです。
某ニューヨークが舞台の女性ヒーロー(今度復活するらしい)が作中で持ち歩いている奴。

かっこいいからほしかったんだけど、ドラマの域に達するまではかなりかかりそう
何しろドラマのやつはクッタクタだったから。

どうしても欲しかったので、ジリジリ値上がりしてたから思い切って購入。
いつも使ってるリュックは、冬場は背中が暖かくていい。
でもこれから暖かくなっていくので密着してるリュックよりショルダーの方がいいからというのもあった。
ミニショルダーはあまりにも小さすぎてボツ。
というか、あのサイズにしたらカブセが邪魔になる。
実際に使ってみないとわからない。

で、新しく買ったのはカブセがある普通のショルダーだけど
この大きさだとあった方がいい。

写真でもわかるかな?糊がきいてゴワゴワしてかなり固い。
そしてかなり重い。

でも結構深刻な問題が発生した。
固いんです。ゴワゴワなんです。その固さが災いしてる。
この後ろの写真に写ってるファスナーの部分、四角く布で補強されてるんだけど、

この補強なのかデザインなのかリベットまで打っているこの四角の
布がきちんと本体に縫い付けられていないのか、縫い代が足りないのか
この際のところからビリビリと裂けてる。
リベットは布どうしを補強して留めてるのではなく、ファスナーがついてる布に飾りでついてるだけ。
本体の生地とは全く無関係。

ちなみに購入した最初から1か所裂けてて、使ってたらさらに別の所が裂けてきた。
生地がすごく弱いので、販売店にその旨伝えたら
丁寧に謝罪と返品受け付けるといってきてくれたんだけど、修理して使うのは逆に愛着湧くので
返品せずにこのような商品ですと伝えただけで終わった。

裂けた部分は布ボンドでくっつけて2か所縫い付けた。これでしっかり止まってる。
剝がれたり裂けてきたりしたらまた布ボンドでつける。

買わない方がいいです。
”過酷な条件にも耐えられるよう、耐久性のあるキャンバスを使用”とか宣伝文句に書いてあったけど、縫ってる糸は細いしデザインありきの商品のようだ。
軍物って強いイメージがあるでしょう?実際そうでないといけないはず。
でもこのバッグは頑丈に見せようとしてやりすぎたか、生地そのものが弱い粗悪品か。
でもデザインが気に入ってるならいいと思う。



2026年1月5日月曜日

カバンの記録 その6

 3か月ほど使わずに休ませていたお気に入りですが、
今日から使用再開。
改めてみるとやはり黄ばんできてるんだろうなぁ。
黄みがかってる

 

販売ページのようにきれいに遣れた感じにはならないね。
まあ夏の万博で炎天下、強烈な紫外線にさらされてたから
生地がヘタる前に染料が紫外線にやられたんでしょう。

  
ちなみにぶら下げてる麻の巾着には薬を入れている。
目薬だったりかゆみ止めだったり。
あとは一日出かける予定の時はホルポもぶら下がってます。
あれは便利だ。万博でも重宝した。