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2023年1月10日火曜日

革の色変化

 トラベラーズノートのパスポートサイズを買ったときに作った
なんちゃってノート、
今は道の駅や鉄道駅で見かけたスタンプを押すのに使ってるんだけど、
色がついに市販の手帳でブラウンとかで販売されている色味まで来てしまった。

これ作ったのが2017年の10月だから
4年少しでこんなにブラウンになった。


下は30年前に購入したBindexの8穴バインダー
これも長く使ってるので元のシボシボがつぶれて
なんかつるっとしてきてるけど、
茶色具合はそんなに変化してない。さすが加工された革だ。
それに比べて自分で作ったやつは
もと黄色っぽかったたのがここまで茶色に。

その30年前の茶色に匹敵するくらいまで濃くなった。
ここからどこまで濃くなるんだろうか。
真っ黒になる?
→ 
作ってすぐと4年後
なんか使い方雑でほとんど手入れもしていない割にはいい感じ?


2022年12月4日日曜日

資料を貼ってはがせる付箋のように

 プリントした情報なんかを一時的に貼っておくのに、
付箋のように貼ってはがせる糊ってすごく便利
でも、今まで良いのにあたったことがない
コロコロ転がせば糊をつけられるテープ式も便利だけど、
このタイプは剥がした後に糊が残ってしまう
それがなかなかベトベトできれいにとるのに苦労する
KOKUYOのドットライナーがそれ

他にはスティック糊式のものもある

これは最悪だった。
ネット検索したら便利便利と絶賛されてるので買ってみたけど、
すぐ剥がれてつかないし、塗った面がポソポソするというか、
なんか固まった糊をこすりつけてる感じでだめ
案件ってやつなんだろうなと思う。

付箋紙のようになるのを期待したけどどれもダメだった。

思うようにはいかないねぇとあきらめてたら救世主登場
ニチバンのナイスタック弱粘着タイプ。
両面テープってがっちり貼り付けるものばかりと思ってたから
候補にすら上がってなかったんだけど、
買う時に普通のやつと間違えて弱粘着タイプを買ってしまった。
ほんとにいわゆる両面テープだけど、粘着力がすごく弱いので
紙に貼っても何の問題もなく剥がせる。
他のに比べて一番付箋紙化するのが面倒なんだけど、
貼った後は見事に剥がれて糊も残さない。
手作りの資料が完璧な付箋になります。

同じような思いしてる方、これは本当におすすめです。
難点は少し高いかな・・・


2020年11月20日金曜日

革のこと

手作り革雑貨 ブラン・クチュールというお店で購入した生成りの革製フランクリンオーガナイザーカバー。
この手のものを買ったとき、まず日光浴をさせて革の表面を日焼けさせて云々といういわゆるお作法があって、
そのお作法をきっちりやったら長く使える一品になりますとか言われてま(す?)した。


昔はそれに倣って、買ったばかりの生成り革製品は使いたい気持ちをぐっと抑えて
まずは日焼けさせてから使いだしてましたが、
最近はそんなことしなくてもいいんじゃないだろうかと思ってやらなくなりました。

なぜかというと、




これはHERZ(ヘルツ)という革製品のお店で10年以上前に購入したノートカバー。
届いたときに2~3日日焼けさせてから使い始めました。
今ではまあ、いい色になってるかな?たまにラナパー塗る程度です。


で、

で、これですが、トラベラーズノートのパスポートサイズを買ったときに、中国製の怪しい奴を買ってみたらとんでもない革をまとって届いたので、それをばらして自分で革を切って作ったもの。
生成りの一枚革でした。



今ではこんな感じ。
これ、日焼けもさせずに、自分で作ったのでできたらうれしくてさっそく使い始めたもの。
スタンプ帳です。



そのままカバンに投げ入れたりして使ってるので、こすれ傷などもありますが、

 

これが並べてみると見事に同じ。

実は以前ジーンズにはまっていた時があって、
その時も、糊付きを買ってまずは糊を落としてから穿きましょう。というのが半ば作法のように言われてて、糊落としで最初に洗ったその後は洗ってはいけないとか、膝をつくと膝の部分が色がぬけてかっこ悪いとか、洗うなら裏返してとかそれはそれは面倒なお作法があって。
結局最終的にめんどくさくなって、自分が買ったものを自分が使うんだから好きに使う!と決めて洗ったり泥だらけになったりして普通に穿きこんでました。今ではこれぞジーンズといういい色落ちしてます。

それと全く同じで素材が変わっただけ。
確かにやったほうがいいんだろうとは思うけど、その程度なんですよねぇ。
自己満足?高いものだから失敗したらどうしようとなるから、作法があるならそれに倣ったほうがいいのはその通り。でも、そういうことやろうがやるまいがその後どれだけ使うかで変わってくると思う。
毎日使って毎日手に取って、傷もつけば変色もするでしょう。

今回の手帳カバーはなにもせず、たまにラナパー塗るくらいで使っていこうと思います。

2017年10月28日土曜日

ポストイット 6571-Y

トラベラーズノートのパスポートサイズに、能率手帳の小型版を組み合わせるというのが、
ユーザーの間では常識らしいのでまねしましたが、
もともとのトラベラーズノートのリフィルを挟むのに、それらはページ数が少ないので
使いにくい。
それに書き終わってもページ数が少ないから今現在行っていて必要な情報も、交換しないといけないリフィルにある場合が多い。
だからと言って、大事な要件などはレギュラーに、パスポートサイズをメモ代わりに使うには、スケジュールとそれらに必要な情報がわかれるのでよろしくない。
うーんと思っていてひらめいた。

付箋の75×100サイズをはっつけて、その付箋に書けばいいのでは?
必要ならその付箋を貼りなおせばいい。不要になれば元のリフィルに戻せばいいんだし。

で買ってきて貼り付けてみた。


ほぼぴったり。罫線入りも売ってるけど、罫線が邪魔なのでこれで良し。
ポストイット6571-Yです。

2017年10月27日金曜日

amazonで買った超安トラベラーズノート

先日、amazonでトラベラーズノートのパスポートサイズを買った。
とんでもなく安かった(1350円!)ので、どうなんだろうと思ったけど、
届いたのを見てびっくり。

革の部分がなぜかしっとりと濡れていて、ものすごく臭い。
いや、臭いなんてものではなく、さわった手も臭くなるほど。

色はきれいなんだけど、とにかく臭い。
おかしいと思って不織布で拭ってみると、なんと不織布にべっとりと黄色い何かがつく。
しばらく使ってみたけれど、やはりべとべと。
なので自分で作ってしまった。

この臭いカバーを分解して採寸し、同じように作った。
きれいにできました。



で、問題のその臭い革ですが、
徹底的に洗剤で洗ってみることに。
画像は載せられないほど黄色い泡が出てきて、さらに洗ってる間革そのものはなぜかヌルヌル。
これってひょっとして機械油か何かかなと思えるくらいの臭いとヌルヌルと泡の色。
洗い終わって陰干しした後の革がこれ↓

ちなみに洗うにあたって柔らかなスポンジで、革用の洗剤を使ってなでるように洗いました。レザークラフトをかじってるので、この手の洗剤などは持ってました。

これそのまんま写真に撮りました。表面傷だらけ&ものすごいムラ。
そして徹底的に洗ったにもかかわらず、だいぶんマシになったとはいえまだ臭い。

2000円で2枚分取れる革を買って、自分で作ったものはいい感じ。
要は切って穴開けるだけなので、ハードルはかなり低いです。

amazonで同じようなトラベラーズノートを買った方は、あきらめずに純正のものを買いましょう。僕は純正の標準サイズを使ってて便利だったので買い足しましたが、
きちんと純正を買うべきでした。
まあ、その代わり自分で作って満足いくものができたので、
それはそれで勉強と思ってますが。