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2025年11月14日金曜日

2026年の手帳








 以前作ってもらった革のほぼ日手帳用カバーを活用しようと、先日購入したTODO手帳にいれてしばらく使ってた。
同じA6サイズなんだけど、TODO手帳は横幅が短いのでおさまりが悪い。
なのでほぼ日手帳を買うか、フランクリンプランナーを買うかで迷ってたんだけど、
思わぬ伏兵をGEMINIに教えてもらったので早速購入。

HIGHTIDEの”2026 Aタイプ リフィル / A6 週間ブロック / 2025年10月始まり”というやつ。
GEMINIいわく、A6サイズの手帳で1日1ページではなく見開き1週間で各日のスペースがほぼ同じ、先日買ったTODO手帳と同じやること軸の手帳だとか。
そんなに高くもなかったので、一か月同時に使って使いにくい方を脱落させることにしてほぼ日の革カバーに入れて使用開始。


ちなみに革カバーはしばらく使ってなかったので変化してなさそうだけど、

大福帳のように連続でやる事を書いていけるので
TODO手帳もいいんだけどねぇ。




2025年10月4日土曜日

カバンの記録 その5


7ヶ月目、全体に生地がくったりして、色味が薄くなったというより黄色みがかってきた。
ショルダーベルトは色褪せがいい感じなんだけど、全体的には色褪せというより先に書いた通り黄色っぽくなってる。
あとから取り付けたピッケルホルダーはいい感じに日焼けしてDカンを追い越した。そろそろDカンの補色考えないとバランス悪くなりそう。

毎日、ほぼ毎日と何日か炎天下の万博で汗だくになって背負ってたので
ここらで丸洗いしようかな。
革が傷みそうだから迷ってます。

ベースの鞄はこちらで

2025年8月4日月曜日

ピッケルホルダー

 豚鼻(ピッケルホルダー)が欲しかったので購入して取り付けた。
薄い革を買ってきて自分で切って作れば安くできるんだろうけど、
まあめんどくさいので。

めっちゃ色味が違うけど、これはクロム鞣しではないと思うので
日焼けして他となじんでくると思う。
気持ち上に付けたのは何かをぶら下げた時に下がるだろうから。
基本日焼けしたらベルトかカラビナを取り付けるつもりなので。



2023年1月10日火曜日

革の色変化

 トラベラーズノートのパスポートサイズを買ったときに作った
なんちゃってノート、
今は道の駅や鉄道駅で見かけたスタンプを押すのに使ってるんだけど、
色がついに市販の手帳でブラウンとかで販売されている色味まで来てしまった。

これ作ったのが2017年の10月だから
4年少しでこんなにブラウンになった。


下は30年前に購入したBindexの8穴バインダー
これも長く使ってるので元のシボシボがつぶれて
なんかつるっとしてきてるけど、
茶色具合はそんなに変化してない。さすが加工された革だ。
それに比べて自分で作ったやつは
もと黄色っぽかったたのがここまで茶色に。

その30年前の茶色に匹敵するくらいまで濃くなった。
ここからどこまで濃くなるんだろうか。
真っ黒になる?
→ 
作ってすぐと4年後
なんか使い方雑でほとんど手入れもしていない割にはいい感じ?


2022年12月18日日曜日

23年の手帳

2022年はほぼ日手帳を使ったんだけど、
ネットの評判ほど使いやすくなく、なぜこれがみなが絶賛するほど人気なのかわからなかった。
結局2023年はフランクリンオーガナイザーに戻すことにしました。
ただ、同じフランクリンでもオーガナイザーはバインダー式のような予定日間の連携がうまく取れない。週間コンパスのようなものを使えないからか、ただ予定を書き込んでいるだけって感じ。これなら能率手帳でも十分。
でももう買って用意してるので週の予定がわかりにくい問題を無印良品の週間予定付箋で補うことにした。
その週の予定などをこれに書いてデイリーを移動しながら週の予定を把握する。
なに書いてるかわからないですね。まだ使ってないのでどこまで使いこなせるか自分でもわかってないのです。


使うカバーは3年目に突入してます。
 
少し画像が暗いけど、ここまで色が濃くなってます。
一度オキシクリーンを溶いた水で表面を拭いて汚れを落とした上から、
ミンクオイルを薄く塗りました。

2023年は元通りフランクリンで。



2021年11月22日月曜日

021年の手帳 その6

 ようやく1年。
フランクリン手帳を1年使い続けて自分に何か変化があったのかな?
そんな簡単に変わるわけがない。
何年もずっと自分のやり方をしてきたのが、1年フランクリン手帳を使ったからといって
変化なんかしようはずもない。

変化したのはそのフランクリン手帳を覆ってる革製のカバー。
こちらも1年たってどうなったか。


左の濃いのが今回。右の白いのが購入時。
こんなに違ってたのね。色も濃くなって艶が出てる。
オイル関係は相変わらずなんにもしてないのに毎日触ってるから艶が出てきたということか?使ってる本人に変化全くないのに、手帳カバーはこんなに変化してるとは…。

フランクリン手帳はデイリーメインなので先の予定がわかりにくく、マンスリーとの連携がバインダー式のものに比べて練られていない。別々の手帳を使ってる感じ。
なので来年はとうとうほぼ日手帳を使ってみることにした。
カバーはこの革カバーがもともとほぼ日手帳用だったのを無理言ってフランクリン手帳用に作ってもらったやつなので、問題なく使用可能。

カバーは使い続け1年記念にオイルでも塗ろうかな。






2021年7月11日日曜日

2021年の手帳 その5

 


前回から4か月が過ぎました。
全く変化がなさそう。毎日見てるからそう思うのか、写真で比較しても変化がわからない。


左が購入直後、右が3ヶ月目。購入直後はややピンクがかってたのが3ヶ月も過ぎればやや濃くなった感じだけれど、
それからの違いがほとんどわからない。
まあ、じょじょに濃くなってるんだろうけど、どうなんだろう。

この手帳カバー、一点だけ問題があってペン差しの部分が難点。
この水着の後の部分なんだけど、ある程度ペン軸の太さの違いに対応させるためにペン差しの1方をカバーに縫い付けず差し込んであるんですが、
この差し込んである部分が手帳の裏表紙にあたるのです。
開いて書いていて、閉じようとするとペン差しの差し込んである部分と裏表紙があたって閉じられない。
あと半年だけど、裏表紙のあたる部分に切れ込みを入れるか、このペン差しを取ってしまうか思案中。
この使われてある革も変化がなかなか少ない頑固な革みたい。長く使えると言えばそうなんだろうけど、
実は縫い糸が汚れてきてるんですねぇ。ということはそれだけ革も汚れているということだろうから、これは一度クリーナーやオイル塗ってみるか?


2021年3月30日火曜日

2021年の手帳 その4


毎日使ってるので色味の変化がわかりにくい。
写真にすると濃くなってるのがなんとなくわかる程度。
前回が1月末
色の変化は写真撮った時のホワイトバランスの影響か。
艶は出てるね。
相変わらず手入れらしい手入れはしてません。
 







水着の後はこんな感じ
前回は











やはり濃くなってるみたい。
艶も出てる。


2021年1月23日土曜日

2021年の手帳 その3



ブランクチュールさんで作ってもらったフランクリンA6手帳カバー。
12月末から本格的に使い始めて1か月。
少し黒っぽく汚れてきた感じ。
変色というより汚れ。
これが最初にオイルとかしないせいなんだろうけど、
こういうものと思ってこれからも何もしない。

ところが、ただの汚れだと思って見比べてみたら一応日焼けというか変色してます。
上の写真が届いた時。最初よりは少し赤っぽくなったというか、色白さんだったのが少し健康的な色になりましたって感じ。

ペン差しのところが水着のあとです。
こんなに焼けてたのね。


そうそう、使ってるボールペンがジェットストリームの一番細い奴にしました。
これでないとA6フランクリン手帳の3.5mmしかない罫線幅には書けない。
とりあえず黒ずみ汚れは何とかしたいから、専用のクリーナーでも買うか?
でもそれするとオイル塗らないといけないかね???
つか、そんなに手が汚れているんだろうか・・・・・・・。

2020年11月20日金曜日

革のこと

手作り革雑貨 ブラン・クチュールというお店で購入した生成りの革製フランクリンオーガナイザーカバー。
この手のものを買ったとき、まず日光浴をさせて革の表面を日焼けさせて云々といういわゆるお作法があって、
そのお作法をきっちりやったら長く使える一品になりますとか言われてま(す?)した。


昔はそれに倣って、買ったばかりの生成り革製品は使いたい気持ちをぐっと抑えて
まずは日焼けさせてから使いだしてましたが、
最近はそんなことしなくてもいいんじゃないだろうかと思ってやらなくなりました。

なぜかというと、




これはHERZ(ヘルツ)という革製品のお店で10年以上前に購入したノートカバー。
届いたときに2~3日日焼けさせてから使い始めました。
今ではまあ、いい色になってるかな?たまにラナパー塗る程度です。


で、

で、これですが、トラベラーズノートのパスポートサイズを買ったときに、中国製の怪しい奴を買ってみたらとんでもない革をまとって届いたので、それをばらして自分で革を切って作ったもの。
生成りの一枚革でした。



今ではこんな感じ。
これ、日焼けもさせずに、自分で作ったのでできたらうれしくてさっそく使い始めたもの。
スタンプ帳です。



そのままカバンに投げ入れたりして使ってるので、こすれ傷などもありますが、

 

これが並べてみると見事に同じ。

実は以前ジーンズにはまっていた時があって、
その時も、糊付きを買ってまずは糊を落としてから穿きましょう。というのが半ば作法のように言われてて、糊落としで最初に洗ったその後は洗ってはいけないとか、膝をつくと膝の部分が色がぬけてかっこ悪いとか、洗うなら裏返してとかそれはそれは面倒なお作法があって。
結局最終的にめんどくさくなって、自分が買ったものを自分が使うんだから好きに使う!と決めて洗ったり泥だらけになったりして普通に穿きこんでました。今ではこれぞジーンズといういい色落ちしてます。

それと全く同じで素材が変わっただけ。
確かにやったほうがいいんだろうとは思うけど、その程度なんですよねぇ。
自己満足?高いものだから失敗したらどうしようとなるから、作法があるならそれに倣ったほうがいいのはその通り。でも、そういうことやろうがやるまいがその後どれだけ使うかで変わってくると思う。
毎日使って毎日手に取って、傷もつけば変色もするでしょう。

今回の手帳カバーはなにもせず、たまにラナパー塗るくらいで使っていこうと思います。

2021年の手帳

フランクリンのA6綴じ手帳を買いました。
いわゆる文庫本サイズなのでカバーはいろいろあるだろうと思って中身だけを購入。
届いてみると、通常よりも厚みがある。
よく比較されるほぼ日手帳と比較してもなかなかの厚みだ。
もちろんカバーはフランクリン綴じ手帳専用のものでないと入らない。

何かないかなと探し回って、あるお店を発見。
手作り革雑貨「ブラン・クチュール」

ここに問い合わせで、
「ほぼ日手帳用として出しておられるA6手帳カバーは、
フランクリンのA6手帳には入りませんか?」 
と聞いてみると、
即返事をいただき、
『サイズ的に入りません。でも大丈夫!作ります!サイズを書いて注文してもらえたらその厚みで作ります!』
と言っていただいたので早速注文。

一週間ほどで到着しました。


すごーい!めちゃくちゃきれい。
この手のものを買うときはいわゆる生成りにするのですが、その色名がわからず
ナチュレ色に。
この色が生成りであってました。
この品質で基本料金5000円です。ものすごく安い。
ペンホルダーと内ポケットをオプションで付けてもらいましたが、
それでも両方で1000円ほど加算なだけで、サイズ変更のカスタマイズ代金はかかりませんでした。

で、肝心のサイズですが・・・・


ぴったり。
すばらしい。
内ポケットはテンプレートを入れるのにつかいます。



このテンプレートを収納する場所に毎度困るのでこれもちょうどよかった。
これも見事にぴったり。

すごく良いお店です。