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2022年12月4日日曜日

資料を貼ってはがせる付箋のように

 プリントした情報なんかを一時的に貼っておくのに、
付箋のように貼ってはがせる糊ってすごく便利
でも、今まで良いのにあたったことがない
コロコロ転がせば糊をつけられるテープ式も便利だけど、
このタイプは剥がした後に糊が残ってしまう
それがなかなかベトベトできれいにとるのに苦労する
KOKUYOのドットライナーがそれ

他にはスティック糊式のものもある

これは最悪だった。
ネット検索したら便利便利と絶賛されてるので買ってみたけど、
すぐ剥がれてつかないし、塗った面がポソポソするというか、
なんか固まった糊をこすりつけてる感じでだめ
案件ってやつなんだろうなと思う。

付箋紙のようになるのを期待したけどどれもダメだった。

思うようにはいかないねぇとあきらめてたら救世主登場
ニチバンのナイスタック弱粘着タイプ。
両面テープってがっちり貼り付けるものばかりと思ってたから
候補にすら上がってなかったんだけど、
買う時に普通のやつと間違えて弱粘着タイプを買ってしまった。
ほんとにいわゆる両面テープだけど、粘着力がすごく弱いので
紙に貼っても何の問題もなく剥がせる。
他のに比べて一番付箋紙化するのが面倒なんだけど、
貼った後は見事に剥がれて糊も残さない。
手作りの資料が完璧な付箋になります。

同じような思いしてる方、これは本当におすすめです。
難点は少し高いかな・・・


2022年11月25日金曜日

368ノートのA6

久しぶりにセリアに行ってきたら、
この間一生懸命日付を書き込んだ368ノートのA6版があった。
へえ、と思って手に取ってみたら、中身はいつものB6横罫のやつがそのまま小さくなった感じだった。
見た目全く一緒

中身も一緒

でも小さい

何故かラスト一個だったので思わず買ってしまったが、これずっと販売してたのかね?
帰ってほぼ日手帳やフランクリンと比べると流石になぁって感じ
大きさ同じだから、なにげにフランクリン用に作った革カバーにぴったりだ。
正直、B6サイズは少し大きいんだよね。
書くときは結構な量書き込むけど、そうでないときは白紙なことが多いので、A6くらいがバランス的にはいい。
だからフランクリン・プランナーとかほぼ日手帳はうまいサイズなんだなぁと思う

中はこんな感じ

今回のA6版368ノートは、何かあった日だけ日付入れて書くという使い方もできるから、
この方がいいのかもしれない
バレットジャーナルみたいに目次ページ作れば、日が飛々でも見返すのは簡単だろうし。
百円だもんなぁ、試すにはいいかもしれないね。
カバーいっぱい持ってる人は、それらの使わなくなったカバーに入れてもいいんだし。
でも、百均攻めるねぇ。

2021年11月22日月曜日

021年の手帳 その6

 ようやく1年。
フランクリン手帳を1年使い続けて自分に何か変化があったのかな?
そんな簡単に変わるわけがない。
何年もずっと自分のやり方をしてきたのが、1年フランクリン手帳を使ったからといって
変化なんかしようはずもない。

変化したのはそのフランクリン手帳を覆ってる革製のカバー。
こちらも1年たってどうなったか。


左の濃いのが今回。右の白いのが購入時。
こんなに違ってたのね。色も濃くなって艶が出てる。
オイル関係は相変わらずなんにもしてないのに毎日触ってるから艶が出てきたということか?使ってる本人に変化全くないのに、手帳カバーはこんなに変化してるとは…。

フランクリン手帳はデイリーメインなので先の予定がわかりにくく、マンスリーとの連携がバインダー式のものに比べて練られていない。別々の手帳を使ってる感じ。
なので来年はとうとうほぼ日手帳を使ってみることにした。
カバーはこの革カバーがもともとほぼ日手帳用だったのを無理言ってフランクリン手帳用に作ってもらったやつなので、問題なく使用可能。

カバーは使い続け1年記念にオイルでも塗ろうかな。






2021年7月11日日曜日

2021年の手帳 その5

 


前回から4か月が過ぎました。
全く変化がなさそう。毎日見てるからそう思うのか、写真で比較しても変化がわからない。


左が購入直後、右が3ヶ月目。購入直後はややピンクがかってたのが3ヶ月も過ぎればやや濃くなった感じだけれど、
それからの違いがほとんどわからない。
まあ、じょじょに濃くなってるんだろうけど、どうなんだろう。

この手帳カバー、一点だけ問題があってペン差しの部分が難点。
この水着の後の部分なんだけど、ある程度ペン軸の太さの違いに対応させるためにペン差しの1方をカバーに縫い付けず差し込んであるんですが、
この差し込んである部分が手帳の裏表紙にあたるのです。
開いて書いていて、閉じようとするとペン差しの差し込んである部分と裏表紙があたって閉じられない。
あと半年だけど、裏表紙のあたる部分に切れ込みを入れるか、このペン差しを取ってしまうか思案中。
この使われてある革も変化がなかなか少ない頑固な革みたい。長く使えると言えばそうなんだろうけど、
実は縫い糸が汚れてきてるんですねぇ。ということはそれだけ革も汚れているということだろうから、これは一度クリーナーやオイル塗ってみるか?


2021年3月30日火曜日

2021年の手帳 その4


毎日使ってるので色味の変化がわかりにくい。
写真にすると濃くなってるのがなんとなくわかる程度。
前回が1月末
色の変化は写真撮った時のホワイトバランスの影響か。
艶は出てるね。
相変わらず手入れらしい手入れはしてません。
 







水着の後はこんな感じ
前回は











やはり濃くなってるみたい。
艶も出てる。


2021年1月23日土曜日

2021年の手帳 その3



ブランクチュールさんで作ってもらったフランクリンA6手帳カバー。
12月末から本格的に使い始めて1か月。
少し黒っぽく汚れてきた感じ。
変色というより汚れ。
これが最初にオイルとかしないせいなんだろうけど、
こういうものと思ってこれからも何もしない。

ところが、ただの汚れだと思って見比べてみたら一応日焼けというか変色してます。
上の写真が届いた時。最初よりは少し赤っぽくなったというか、色白さんだったのが少し健康的な色になりましたって感じ。

ペン差しのところが水着のあとです。
こんなに焼けてたのね。


そうそう、使ってるボールペンがジェットストリームの一番細い奴にしました。
これでないとA6フランクリン手帳の3.5mmしかない罫線幅には書けない。
とりあえず黒ずみ汚れは何とかしたいから、専用のクリーナーでも買うか?
でもそれするとオイル塗らないといけないかね???
つか、そんなに手が汚れているんだろうか・・・・・・・。

2020年12月4日金曜日

罫線入りの付箋メモ

ほぼ一年ぶりでSeriaに行ってきた。
そこでなにげに見つけたのが罫線入りのメモで、付箋みたいに貼ったり剥がしたりできるもの。
これならフランクリンのメモ不足補えるかな?と思って2種類買ってみた。

a罫とb罫っていうのかな?
ところがこのグレーのほうがかなりの問題児です。
粘着が強いというか、頑固というか、
裏側全面に弱粘のノリが付いてる(下部1センチほどにはついていない)んだけど、このノリが一枚剥がすときにはときは強力にくっついてる。
剥がすと剥がした方の1枚はクルンと丸まる。
そして剥がした付箋の束の方にはノリが残り、ベトベトするくせに剥がした1枚はノリが半分(?)くらいになったのか貼った先からすぐ剥がれる。
つたわらないか。

とにかく使えんのです。黄色の方は上側2センチほどに粘着がついてる普通の付箋メモ。が、これはこれでフランクリンの手帳にはでかすぎます。
解決策はサイズに合わせて切ったメモ用紙を、「付箋になるよ糊」で自作しようと思います。

で帰宅してテレビつけたら大阪版非常事態宣言・・・。

2020年11月30日月曜日

2021年の手帳 その2

 2021年用に購入したフランクリンのA6綴じ手帳と「ブラン・クチュール」さんで作ってもらった専用カバーは、
届いてから10日経ちましたが何の変化もありません。
当たり前で、まだ一日として手帳として使ってないからです。

 

なーんにも変わってません。
手帳としては使ってませんが、フランクリンに価値観やらミッションなんかを書き込んでいるのでほぼ毎日開いては触って眺めて。
月間マンスリーは12月から使えますが、デイリーが12月28日からなので、もうしばらく待て!状態です。
今使ってる手帳から徐々にこっちに情報移していこうか、それとも今の手帳はそのままメモ帳として一緒に使うか。フランクリンの手帳にはいわゆるメモページが5Pしかありません。
もちろんメモはデイリーに書くのが基本なんでしょうけど、売り上げなどの統計的なものやたびたび参照するものはメモページに書いておきたいのですが、5Pでは足りません。
今使っているのはRollbahnなので、マンスリー部分を破いてしまえばそのままRollbahnのメモ帳として使えるし、実際そこに書き込んであるメモは現在進行形で動いているものもあるので、移すとややこしくなる。
2冊持ち・・・それだけは避けたいなぁ。



2020年11月20日金曜日

2021年の手帳

フランクリンのA6綴じ手帳を買いました。
いわゆる文庫本サイズなのでカバーはいろいろあるだろうと思って中身だけを購入。
届いてみると、通常よりも厚みがある。
よく比較されるほぼ日手帳と比較してもなかなかの厚みだ。
もちろんカバーはフランクリン綴じ手帳専用のものでないと入らない。

何かないかなと探し回って、あるお店を発見。
手作り革雑貨「ブラン・クチュール」

ここに問い合わせで、
「ほぼ日手帳用として出しておられるA6手帳カバーは、
フランクリンのA6手帳には入りませんか?」 
と聞いてみると、
即返事をいただき、
『サイズ的に入りません。でも大丈夫!作ります!サイズを書いて注文してもらえたらその厚みで作ります!』
と言っていただいたので早速注文。

一週間ほどで到着しました。


すごーい!めちゃくちゃきれい。
この手のものを買うときはいわゆる生成りにするのですが、その色名がわからず
ナチュレ色に。
この色が生成りであってました。
この品質で基本料金5000円です。ものすごく安い。
ペンホルダーと内ポケットをオプションで付けてもらいましたが、
それでも両方で1000円ほど加算なだけで、サイズ変更のカスタマイズ代金はかかりませんでした。

で、肝心のサイズですが・・・・


ぴったり。
すばらしい。
内ポケットはテンプレートを入れるのにつかいます。



このテンプレートを収納する場所に毎度困るのでこれもちょうどよかった。
これも見事にぴったり。

すごく良いお店です。