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2015年11月10日火曜日

語音了解閾値検査

1)1桁数字リストを使用して、語音最少可聴レベルを測定
1桁数字リストによって50%明瞭度の得られるレベルを語音了解閾値とする。
2)語表は67-Sまたは57-S語表を用いる。
3)検査内容の説明は「数字の聴こえ方検査用紙」を被験者に提示して、次の説明をする。

①1桁の数字が6回が3秒間隔で順次聞こえてきます。
②2、3と進むにつれ順次弱くなっていき聞こえなくなります。
 6つ1行が終わると次の行に移って、最初の1語が元の大きさに戻って聞こえます。
 これを6回繰り返します。


③聞き取れた数字を表の第1列目から数字で書き入れてください。
④わからないところはあけておきます。


4)第1語のレベル決定は閾値+30dB、第2語から順に10dBずつ下げていき、
  正答率50%の所が語音了解閾値です。


2015年11月8日日曜日

音とは?

・音は空気の微小な圧力変動

・音速とは、1秒間に音波が伝わる距離およそ340m(1気圧 15℃)のこと

・音の波長は音速を周波数で割ったもの

・波長とは、1秒間に生じる波の数

・音の到達時間は、距離を音速で割る

・音は、光と同じように物に当たるとはね返る(反射)、漏れる(透過)、吸われる(吸収)、まわりこむ(回折)といった性質がある


2015年11月7日土曜日

マスキングの目的

測定耳の反対側の耳で検査音が聞こえてしまう現象をシャドウヒヤリングと言います。
気導レシーバを耳にあてて、音を大きくしていくと、空気の振動が皮膚で減衰してから頭骨に伝わり、骨導となって反対側の内耳に到達します。減衰量は約40dB~60dBです。

たとえば、左耳に60dBHLを提示すると右耳内耳には10dBHLで届くので、右耳骨導閾値が10dBHL以下なら左耳に提示した音を右耳で聴いてしまい、左耳の真の聴力が測れません。音が聴こえたので合図をしてしまいます。実際は左耳では聴こえていないかもしれません。これをシャドウヒヤリングと言います。

この対策として、良耳(この例の場合は右耳)に雑音を付加して、検査音が聞こえないように遮蔽します。これをマスキングといい、その雑音をマスキングノイズと言います。マスキングノイズはバンドノイズを使います。


2015年11月3日火曜日

東京に行ってきた?

昨日はテクノエイド協会の認定補聴器技能者の試験でした。
羽田空港に夜9時半頃に到着し、ホテルまで1時間。
ホテルで試験の勉強をして就寝。

翌朝試験会場に移動して夕方まで試験。
その後空港に戻って、同じように試験に来ていた学生時代の友人と
フライト時間まで喫茶店で時間をつぶし、
午後8時半の飛行機で関西空港へ。
なんと東京に24時間いなかった。
しかもそのほとんどを乗り物か建物の中。

往路の飛行機は途中からものすごく揺れだし、機内サービスも途中で中止になるほど。
復路も関西空港上空で何度も旋回し、ようやく着陸したのは15分遅れで、
混雑が原因でした。
そのせいで関西空港駅で10分待つはめに。

試験会場の目と鼻の先でモーターショーをやっていたのに見にも行かず、


終わったらさっさと帰ってしまいました。
試験、受かってるといいけどなぁ。

2015年10月30日金曜日

ノートの品質(と言っても紙の方)

昨日、ノートが欲しくてAEONの文具コーナーで購入。
トップバリューのやつが6冊入って200円切ってたので、安いと思って買ってみた。

これがとんでもないノートで、万年筆で書くと滲んで
何を書いたのかわからなくなる。
最初は万年筆が悪いのかと思ってたら、
他の万年筆で書いても同じように滲む。
他のノートではにじみが出ないので、
やはりノートの紙質がよくない。
裏うつりもひどく、裏面が使えない。

ノートなんてどこも同じようなものと思っていたので、
こんなにも書き心地が違うのかと逆に驚いた。

安物買いの何やらそのまんまですが、
鉛筆で書く分には問題ないので学生さん用でしょう。

とりあえず、これからノートはPB使わずに、コクヨなりツバメなりのメーカー品を買うことにします。

2015年10月28日水曜日

予備測定

目的は音の聞こえ方や応答の仕方を覚えてもらうことと、閾値の見当をつけることです。
まず、聞こえの良いと思われるほうの耳に、1000Hz、40dBの測定音(断続音)を2秒ほど聞かせ、
応答がない場合は20dBステップで上げ、応答があったら10dBステップで応答がなくなるまで下げます。
次に5dBステップで応答があるまで測定音を上げます。
応答があったらインタラプターで測定音を数回入/切します。これに一致したら終了。

2015年10月27日火曜日

iPadとキーボード

iPadとBuffaloのポメラキーボードが接続できない。
お互いに認識はしてくれるんだけど、ペアリング中にロストしてしまう。
どちらかが壊れているのかと、ポメラキーボードの方はWin10やAndroidとあっさり接続。
iPadのほうもきちんとBluetoohで他の端末と接続できる。

ということは、どちらも壊れていないので相性が最悪ということか。
まあ、キーボードは他にもたくさんあるので、他で使えるから良いんだけど。

少し前まではできてたんだけど、iPadをバージョンアップしてからダメになってしまった。
とりあえず、iPadのほうを最新のiOS9.1とやらにしてみる。

どうなるかな?