2022年はほぼ日手帳を使ったんだけど、
ネットの評判ほど使いやすくなく、なぜこれがみなが絶賛するほど人気なのかわからなかった。
結局2023年はフランクリンオーガナイザーに戻すことにしました。
ただ、同じフランクリンでもオーガナイザーはバインダー式のような予定日間の連携がうまく取れない。週間コンパスのようなものを使えないからか、ただ予定を書き込んでいるだけって感じ。これなら能率手帳でも十分。
でももう買って用意してるので週の予定がわかりにくい問題を無印良品の週間予定付箋で補うことにした。
その週の予定などをこれに書いてデイリーを移動しながら週の予定を把握する。
なに書いてるかわからないですね。まだ使ってないのでどこまで使いこなせるか自分でもわかってないのです。
使うカバーは3年目に突入してます。

少し画像が暗いけど、ここまで色が濃くなってます。
一度オキシクリーンを溶いた水で表面を拭いて汚れを落とした上から、
ミンクオイルを薄く塗りました。
2023年は元通りフランクリンで。
2022年12月18日日曜日
23年の手帳
2022年12月16日金曜日
MOLESKINE
たしか昔はモールスキンといったはず。
モグラの皮。
今はモレスキンっていうみたいね。
今から17年前の2005年にブームにのって買ってはみたけど、
滲むわ、裏うつりするわ、でいまいち使い道の思いつかないまま、
いつしかゴムひもが切れ、後ろのポケットが裂けして
心が折れて使わなくなってたのを引っ張り出してきた。
ポケットを引っ張ってみたらペリペリ裏表紙の厚紙と剥がれたので、
思い切って剥がしてみたらゴムひもの残骸が糊でくっついていた。
何だすごい簡単なつくりだなと思って、早速百均でいわゆるパンツのゴムを購入。
ゴムの残骸を取り除いてパンツのゴムを通し、マステで張り付けた上から
木工ボンドをべったり塗ってはがしたポケットと裏表紙を接着。
この辺りは図解で説明されてる人が多いからそちらを。
仕上がりはこんな感じ
ほぼ元通りって感じで、これが百均のパンツのゴムとは思うまい
ポケットも補強して貼り付けたので、下手したら前より丈夫かも。
直してはみたけど、たぶん使わないな。
2022年12月4日日曜日
資料を貼ってはがせる付箋のように
プリントした情報なんかを一時的に貼っておくのに、
付箋のように貼ってはがせる糊ってすごく便利
でも、今まで良いのにあたったことがない
コロコロ転がせば糊をつけられるテープ式も便利だけど、
このタイプは剥がした後に糊が残ってしまう
それがなかなかベトベトできれいにとるのに苦労する
KOKUYOのドットライナーがそれ
ネット検索したら便利便利と絶賛されてるので買ってみたけど、
すぐ剥がれてつかないし、塗った面がポソポソするというか、
なんか固まった糊をこすりつけてる感じでだめ
案件ってやつなんだろうなと思う。
付箋紙のようになるのを期待したけどどれもダメだった。
思うようにはいかないねぇとあきらめてたら救世主登場
紙に貼っても何の問題もなく剥がせる。
他のに比べて一番付箋紙化するのが面倒なんだけど、
貼った後は見事に剥がれて糊も残さない。
手作りの資料が完璧な付箋になります。
同じような思いしてる方、これは本当におすすめです。
難点は少し高いかな・・・
2022年11月25日金曜日
368ノートのA6
2022年11月21日月曜日
marumanのLoose Leaf MINI
でもリフィルだけだとバラバラで使いにくいので


こうなって
塗ったところにキムワイプ貼って
もう一回、木工用ボンドとキムワイプやって
きれいに切りそろえて
乾いたら完成。ペリペリ剥がせるメモ帳
20年以上前、学生のときに何かで読んだ本に書いてあった
「チラシの裏で作るメモ用紙の作り方」を今でもやってる。
チラシの裏だと切りそろえたりするの面倒なので
このMINIのルーズリーフをメモ帳にするのにぴったりのやり方
こうやって作ったメモ帳に殴り書きでも何でもメモして、
必要ねって思ったやつはルーズリーフに閉じる。
まあ、昔は情報カードをこの手のメモ帳にしてたけど。
っていうか、木工用ボンド超優秀
2022年11月15日火曜日
368ノートで来年用のノート

少し前はスタンプを買って押してたんだけど微妙に曲がるのが気になってやめてしまった
ブレンだとまさにブレずにピタッと狙ったところに書けるし、
裏うつりもまあこのくらいなら問題なし
で、12月までやってきてさすが100均という状態発見

ん?折れてる?

見なかったことにしてそっともとに折りたたんで、
2022年11月7日月曜日
金銭管理につかえるかな?
普段お金の管理を全くしていないので、
そろそろ手帳に金銭管理をつけようかと思っていろいろ考えた。
システム手帳なら金銭管理リフィルをつければいいのだろうけど、
今年使用しているのはほぼ日手帳
これが使いにくくてなんでみんなこれを重宝するのか不思議なくらいだったので、
今年はモチベーションが上がらず、このブログもほったらかし。
とりあえず来年はフランクリンに戻すのでそれまでほぼ日手帳はお小遣い帳にでもしようと、
線を引いてみたりそのまま書き込んでみたり。
何かいいのないかなとネットうろうろして見つけたのが
ミドリカンパニーとかいうところの
Paintable Stampマネー
というやつ
これなら同じフォーマットで日々の金銭管理できるねと思って買ったわけ。
800円しなかった
油性顔料系インキ使用だそうだ
とりあえず付箋に押してみたらさすが油性だけあって
すごく濃い
これは少し嫌な予感がするねえと思い
ほぼ日手帳の代わりに予定に使っている
能率手帳に押してみた
しっかり裏に透けてる。しかも結構はっきり
すごく邪魔になりそう
先の付箋を裏返してみたら
付箋のような少ししっかりした紙でもここまで透けてる
ほぼ日手帳に押したらどう?と思って押してみた
一番ひどい
これではこの部分に物を書き込むのは不可能。
ペラい紙がパッケージから出てきて、
『使い始めはインキが容量までいっぱいに入っているため、
紙に押したときにインキが多く出やすい状態です。
そのため紙の裏抜けが起こる場合があります。
強く押したり長く押すとインキが多く出て裏抜けの原因になります』
だって。
透けるどころか抜ける模様。透けるどころじゃないし、買う時はここまでとは思ってないほどの透け方。
こういうことは販売ショップの説明にも書かれてない。
付箋に押して貼るとかしたほうがよさそう
買う人はこうなるよと思っておきましょう







